Latin Name: Lavandula angustifolia
Country of origin: Bulgaria
科名:シソ科
抽出部位:花
抽出方法:水蒸気蒸留法
主な作用:鎮静、鎮痛、鎮痙、血圧降下、抗炎症、殺菌、抗菌、抗真菌、瘢痕形成、抗ウィルス、筋肉弛緩、皮膚細胞活性、自律神経調整、通経

 

こんな時におすすめ

身体の痛みや、不眠、うつ状態、月経前症候群(PMS)、更年期の症状に、自律神経のバランスを整え、心を鎮め緊張や不安を和らげます。

リラックス・安眠効果◎

免疫系を刺激し病原菌に負けない抵抗力をつける効果

 

心・体・感情・精神すべてに働きかけるレスキューアロマ

 

ラベンダーの語源はラテン語で「洗う」という意味のLavare;ラウァーレという名の通り、心身の痛みやネガティブな感情を洗い流し、脳内のセロトニンの分泌を促すといわれています。

ラベンダーは1930年代フランス人のガトーフォッセ博士が腕に重度なやけどを負った際に使用し、火傷への効果を偶然体験したことから研究が始まり、アロマセラピーでは最も多く使用されるようになりました。 


体への作用

疲労、肩凝り、筋肉痛、生理痛には*ホホバオイルに希釈して患部に塗布(マッサージ)してみましょう。*ホホバオイル30mlにラベンダー6滴(1%)でよいでしょう。

火傷・日焼け、お子さんの汗疹や湿疹にはラベンダーのフローラルウォーターがおすすめです。

 

心への作用

寝室にデュフューザーで芳香浴してみましょう。

血圧や心拍を落ち着かせ高いリラックス効果で深い眠りへと誘います。

自律神経のバランスを整え、副交感神経を優位に働かせ、不安定な感情を穏やかに落ち着かせます。ラベンダーの主成分である酢酸リナリル、リナロールは脳内のセロトニン分泌を促し様々な精神状態をも和らげる効果があります。(興奮、激情、緊張、不安などの解消)

 

お肌への作用

普通肌はもちろん、敏感肌、アトピー性皮膚炎、ニキビ肌、ダメージを受けたお肌を優しく保護して修復を助けます。お子さんのケアにはラベンダーウォーターがおすすめです。

 

⚠︎わずかながら通経作用がありますので、妊娠初期の方は使用をさけてください。

 

ニートと呼ばれ、原液で直接使用できるオイルです。

ラベンダー精油

$14.00価格